回答)1.小さなかけは、瞬間接着材を塗る(これ以上かけないようにする)
2.少し大きいのは、ホ−ムセンタ−で陶器用の接着材を、使う。
3.白い釉薬の器は、接着剤の中にアクリル絵の具を少し入れ塗る。
細かい説明
1.ヒビは、ホ−ムセンタ−で陶器用の”瞬間接着剤”を買い、焼締めの器は、内側から接着剤を
少しづつ吸わして下さい。大体1回で水漏れと、ヒビの部分が付き強くなります。もし漏れる時
は2・3回繰り返して吸わせて下さい。 私共は、この方法で古物の水瓶の水漏れを直してい
ます。
また、釉薬を掛けた物は、表の方から接着剤を吸わせて下さい。
2.陶器の割れた器の修理方法。
接着剤は、ホ−ムセンタ−で陶器用の”コニシ鰍フボンドクイック5”の陶器用。色を付ける時
は、えのぐを”ようじ”でほんの少し入れて混ぜて下さい。
以上です。 この修理方法は、オ−プンした15年前から、お客様の器を無料で直していました。
5年位前に器の修理方法の本が、有りましたので見ましたら同じ接着剤を、使用していました。
以前は、金と漆で修理をしていましたが、器が安く修理代が器より高くなりますので。
(注意)接着剤は、必ず陶磁器用をお使い下さい。(接着剤が溶け出しても体に害を起こさない為に)
また、接着剤は、始めは透明ですが、茶渋・汁等を吸っていきますので色が、ついていきます。
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